COLEGG Co., Ltd. タイ日系企業向け研修コンサルタント・支援

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2017-12-25

タイでの労政マネジメント

コース詳細

コース No.
J5
コース名
タイでの労政マネジメント
時間
9:00~16:30
定員
15名
対象
タイ人を部下に持つ日本人マネージャー、スーパーバイザー等

狙い

タイで突然発生するストライキや残業拒否、あるいは個別解雇事案に対しては、どのような解決法が可能なのか。タイ労働法の確認に加え、タイでの労働問題発生の特徴、形態、原因の分析を通して適切な対策を打てるようにする。

特徴

タイにおける経営者やマネージャーが理解しておかなければならない労働者保護法、労働関係法の基本を理解した上で、タイにおけるこれまでの労働運動の分析やケース・スタディを通して、自社で問題が発生した場合に取るべき措置や、そもそも労働問題そのものを発生させない予防策を学習します。

概要

受講生は実際のタイの職場を舞台にした、さまざまなケーススタディ、Group Discussionを通して、以下の流れで、あるべきタイ労政マネジメントを発見していきます。
1.タイ労働者保護法
2.タイ労働関係法
3.タイの労働組織
4.タイの労働運動の特徴
5.福利厚生委員会と労使協議会の進め方
6.規律管理と兆候管理
7.労使交渉
8.労使紛争防止と解決方法

受講者の声

①ポイントが絞られていて非常に分かり易かった。(男性・Supervisor・製造)
②グループ討議で色々な人の意見を聞き、理解が深まった。(男性・Manager・製造)

こんな方にお勧めです

・残業拒否がしばしば発生します。法違反でないことは分かるのですが、何か対応策はないのでしょうか。
・工場入口付近に外部の人間が来て、従業員の一部に労働組合結成の指導をしているようです。労働組合結成は違法ではないことは理解していますが、何か起こらないか不安です。